2009年5月
カウネット アスクル~歴史
カウネットの同業者で、同様な事業を展開しているアスクル株式会社は、東京都江東区に本社を置く事務用品を中心とする通信販売会社です。
事務機器メーカーのプラスの子会社であり、同社のプライベートブランドはプラスの製品が多ほとんどです。
1993年3月に、プラス株式会社にて、首都圏の事業所を対象にアスクル事業を開始しました。そして、 1997年5月21日 に、アスクル株式会社設立。プラス株式会社よりアスクル事業を継承し営業開始しました。
1998年には、個人向けショップ「ポータルアスクル」開始して、キングジム、住友スリーエムなどのプライベートブランド商品を拡充しました。 2004年には、医療・介護施設向けに専門カタログ「アスクル メディカル&ケア カタログ」を創刊し、メディカル&ケア事業に参入しています。
また、アスクルサイトに「家具ショップ」を新規オープンし、「OAステーション」、法人向けパソコンの販売を開始しました。
2005年には、医療機関向けに医療材料を取り扱う専門カタログを創刊し、デリバリーサービスを開始しました。
ハコスカのレストアの新しい風
ハコスカにRBエンジンを搭載するレストア!始めて聞いた時はまったく想像できませんでした!
スーパー近代的レストアという感じでしょうか。現在では、チューニング技術も飛躍的に向上し、計測も正確なものになってきているので、チューニングショップでは日産車にトヨタエンジンをスワップしたり、外車に国内メーカーのエンジンをスワップしたりとさまざまな改造が施されるようになってきましたね。
でもハコスカのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
ハコスカのボディーにRBを搭載するなら相当の補強も必要でしょうし、駆動系も足廻りも色々な改良をされたんだと思います。
口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニングショップさんはホントに脱帽です。
車としての扱いは中古車となりますが、その値段はというと、現行のスカイラインの新車価格を超える勢いです。
ハコスカもここまで来ると自己満足の神の域に達してしまいそうです。
ハコスカを買う側としても、まずは買うために、奥さんの説得から始めるでしょうから、その苦労は相当なものだと言えますね。
ハコスカのほかにもS30ZなどにもRBエンジンを載せるレストアも存在するようでこれからは新しいチューニングの世界が広がりそうです。